ANA国内線【PR】


美しい世の中、あるいは、時代、世界
今、佳っていう文字を調べてみたのだけれど、この漢字は「美しい」「すぐれている」
という意味があるんだって。
後ろの一文字と足すと、つまり、タイトルの意味になるわけだね。

君の家庭は、僕と一緒に過ごした中学時代から、あまりよくなかったようで、だけど、
深くは聞いてないから、何ともいえないのだけれど…
美しい、良い世界で生きられますように、という意味を込められて名づけられたんじゃ
ないのかな。
違う、といわれればそれまでなんだけれど。

漫画や、純文学以外では、大和撫子という言葉は、ややおちゃらけて使われる事が
多いのだけれど、僕にとっては君が本当にそうなんだ。
外見、もあるけれど、誰が首を縦に振らなくても、君は僕の大和撫子。

控えめで、でも芯が強くて、背筋がしゃん、と伸びていて。
自分の考えもしっかり持っていて。

控えめっていうのは、最近ではあまり良い意味では使われないし、昔の文章に出てくる
控えめは、女性は控えめであるべし、という一種の常識のようなものであって、あまり
自主性がないように僕には感じられるけれど。
君に贈る「控えめ」は、今の世代の人間、特に若い世代だけれど、が、自己主張が激し
く、回りを全く見ない、という事に対して使いました。

外見も好きだけれど、君自身が、ああ、きれいな人だな、と思う。
君の周りの人は、君を蝶よ花よと言うかもしれないし、言わなくても、思うかもしれない。
だけれど、君は、その温室の中で、冷たい外気にさらされずぬくぬくと育った花ではない
と、僕は思ってる。

辛いことも幾度も経験してる。そんな事も、僕は知ってるから、君がきれいな人だと思う。

温室で育てられた花はそれはそれで美しいと思う。
だって、それは、大切に大切に、愛情をたくさん注がれて咲いた花だから。
ただ、それはすべて、育て手に任されている訳で、育て手が誤って、愛情を注ぎすぎると、
肥料がたくさんたまって、ただの肥満になってしまう。
だけど、外気にさらされて、自ら咲いた花は違うと思うんだ。
自分で肥料を吸収し、自分で水分を吸い上げて。
冬の寒さも、一身で耐え、一生懸命に生きて、生き抜いて咲いた花だから、きれいだと思う。

それが、大和撫子と称する、僕の君に対する見方。

それだけつらい経験をしたのだから、これから先は、幸せになってほしい。
名前の通り、君にとって、美しい、すばらしい周りであってほしい。
そう、願っています。

僕の大和撫子が、手折られる事なく、美しくありますように。

「少なからずと、私は歪んで
 人を見る目に支障が出た。
 人を信じたい。馬鹿を見ないなら。
 夢を叶えたい。叶うのなら。

 それなら、 それなら。
 夢見る心はまだあるみたい。
 悩みも、疑いもない、この大空を飛んでみたい」
                   柴田淳:「オールトの雲/なんかいいことないかな」
# by earth2ndjp | 2006-01-19 12:15 | 中学・高校

弥生生まれの君。
貴女は、私の一生をかけて、償っていこうと決めた人です。

僕がこの人生の中で、つらかった時は、大学3回初夏~、卒業直後5月、そして、多分
君と出会った中学2年生。

あの時、まあ、相手にしてみればそう大そうな事でもないんだけれど、
とりあえず、僕はかなりの疎外感を感じていた。

その私に、恩着せがましくもなく、全く自然に受け入れてくれたのが、君だった。

あの時、僕は、君の存在がありがたくて、君が大好きだった。
学校では、よくしゃべり、学校が終わっても、よく電話をしていたっけ。

だけど。
ある日突然、僕は君の存在が疎ましくなった。
別に何があるわけでもない。
突然。

後で…とりあえず、この年になって、自分の人生を振り返って思うことは、
基本的に、僕は、人と近づきすぎると、駄目になる。
それは、誰に対しても思い当たる。
友人でも、親友でも、恋人でも。
家族でさえも。
僕は、ある程度近い距離を好むけれど、それ以上絶対に人に入らせない、
絶対領域があるようだ。
それを越えると、(ある時は相手が、ある時は自分から)相手も自分も
傷つける存在に成り下がる。らしい。

この時もそうだった。この時は、君も僕に近づいたのだろうし、僕も君に
近づきすぎた。
そして、結局、君を拒否する結果になった。

電話では、つながっているのに、話さない。
学校では、やや拒否の色が見える、冷たい態度。

なんの前触れもなく、いきなりそういう態度をとってしまった。
結局、クラス替えやなんやで、君とは離れ、物理的に距離がとられたので、
そう感じることもなくなったけれど。
後から考えると、とても、悪いことをした。
悪い事どころでは済まされない。

多分、おそらく、君を深く傷つけた。
後で、間接的に聞いたことだけれど、君はこの時期、学校へ行きたくなくな
ったらしいね。
それを聞いたとき、僕のせいだ、と思った。
誰だって、一番信頼したり、仲がいいと思っている人間にいきなり、何の
理由もなく拒否されたら、その場に行きたくなくなるに決まってる。

僕は、そう思ってから、いつか君に、ちゃんとあやまろう、あやまろう。
と思っていた。
謝ったところで、君のその時が戻るわけでもなく、君の過去の傷が消えるわけ
でもない。ただの自己満足かもしれない。でも、謝りたかった。
それから、僕は自分に一つ、願掛けみたいな真似をした。
うちの家は、高校を出るまでは、髪の毛をいじっちゃいけない家だった。
染めたくても、パーマをかけたくても、駄目な家だった。
だけど、高校を卒業したら、自由だった。
だけど、パーマをかけても、髪の毛は絶対染めなかった。
僕は見てくれは派手だから、時々、何で染めないの?と聞かれたけれど、
願掛け
とだけ答えていた。
願掛けと言うよりは、けじめだけれど。
君に謝るまでは、染めないでおこう。
そう、決めていた。
大学…多分2回生のときだったと思う。
君に、電話した。
いきなり。
あの時、ごめんなさい。
電話したら、君は、そんな事あったっけ?別にいいよー。とは言ってくれたけれど。
きっと覚えていたんだろうし、今だって忘れてないと思う。
そんなんなのに、そんな風に言ってくれて、なんともいえない気持ちになった。
申し訳なくて、君がありがたくて、自分がどうしようもなく情けなくて。

この間メールが来て、アラスカ行きが駄目になった。
で、代わりに沖縄に行かない?と言われた。
正直、沖縄か…ありきたりだなあ…。
と思って、どうして沖縄?と聞くと、
覚えているかどうか分からないけれど、高校の時、26の誕生日にaoiちゃんを
沖縄旅行に連れて行ってあげるって約束したから。
今回の場合、お金を出してあげられるわけじゃないから、連れて行ってあげる
って事にはならないんだけど…。
と。
僕は、はっきり覚えてるよ。
というか、君の方がそんなことは忘れていると思った。
君が、覚えていてくれて、本当にうれしかった。
ので、もったいないので、26までにお金をためて、連れて行ってね。
折角の、素敵な約束だから、といって、別の所を探している所だ。

君は、繊細で、我も強くないから、心配だ。
しかも、いつも一人だね。物理的な意味じゃなく、精神的な意味で。
どんなに人に囲まれている君を見ても、いつも、一人に見える。
だからさ。

中学生の時だか、高校生の時だか、
死んだらか死ななくてもか覚えていないけれど、とりあえず、左目を
あげようと言ったと思う。
半分冗談だけど、半分本気だ。
もし、君が要るなら、あげるよ。

この春から、君はMRになるんだってね。
僕なんかは、MR…というか、営業に根本的に向いていないから無理なんだけど。
実際、それが無理で、自殺未遂までした僕だから。
営業職には向いていない。
だけど、君は、自分がそういうものに向いていないから、だからこそ、それをやって
みるって言ったよね。
すごいと思う。
だけど、どうか傷つかないで。
どうか、追い詰めないで下さい。
本当は、許されるなら、誰も君を傷つけない場所に君を連れて行って、
大切に大切に、抱きしめておきたいけれど。
君が前に進もうとしているなら、僕はそれを否定する事も、非難する事もしないから。

幸せになって欲しいな。
誰よりも。
こういうのも、一つの愛の形だろうね。

大好きだよ、愛してるよ。

夢に架かる虹の橋
希望の光の矢
愛を包むオーロラのカーテン
その全てが嘘っぱちに見えて自分を見失うような時は
貴方が誰で何の為に生きているか、その謎が早く解けるように
鏡となり傍に立ち貴方を映し続けよう。
そう、願う今日この頃です。
mr.children:mirro
# by earth2ndjp | 2005-12-10 15:23 | 中学・高校

Walking。
実は、君は今すぐにでも、本当は、郵便で手紙を送らなければ、と
思っている人でもある。

ずっと、君の傍にいたわけじゃない。
君の生活環境が、どのようなものなのかも、
君の心の中身がどのようなものかも、しっかり話を聞いたわけじゃないから、
わからない。

だけど、君は今、とっても、…困っているんだと思う。
困っている、では、程度が低いかもしれない。
何ていうのだろう、
焦燥感が君を追い回している?

まずは、不眠でしょう。
これが一番。
二番目に、不安定な精神状態。

僕が、精神科に助けを求めていたときは、とにかく、前に進まねば、
と思っていたから。
このままじゃ、夢もかなえられなくなる。
両親にも迷惑をかける。
いい事なんて、一つもなかったから。
とにかく、私を動けるようにしてくれ。
それが一番だった。

けど、君は、精神科に助けを求めるのが嫌みたい。
それは、君が実際に病院で働いているからかもしれない。
スタッフ側の患者への視線を見ているからかもしれない。

だったら、眠剤もらうだけでいいんじゃない?
僕は、今はもう、以前の様に、精神科医を無条件に信頼することは
できなくなったから。
今は、何か事が起きたときの、搬入先の病院の確保と、
転院するときの、紹介状の発行元として、通っているだけ。

だから、利用する、程度でいいんじゃないの?

君は、彼氏みたいな人がいれば、全然状況は違う、と言ったよね。
君みたいな、美人な女の子だったら、すぐにできるだろうけれど、
全面的に頼れるかどうかは、別だよ。
僕はそれで、何度か失敗した。
だから、カップラーメンみたいに、すぐに、とはいかないものだよ。

だけど、だからって、全部全部、我慢なんてしないで。
一人の人間が、一人の人間の全てを抱えるなんていうのは、
とてもとても、大変なことなんだよ。
だから、誰にでも出来るわけじゃない。
僕も、君が幸せであればいいと思うけれど、君の全てを抱える
なんてことは、僕には出来ません。
だけど、そう思う人が、二人いれば、一人は君の1/2を抱えれば
よくて、五人いれば1/5、10人いれば、1/10抱える事になるんだ。
だったら、私にでも、手伝えるかもしれない。
僕の周りの人たちは、少なくとも、そうやって僕を支えてくれた。

僕が病院に助けを求めて、打ちのめされた時、はっきり言って
平静を保ってはいない僕の混乱した長電話に、君はずっと耳を
傾けて、時には、言葉を投げかけてくれたじゃない。

あの時、君の存在が、僕の何よりも、大きな光に思えたことを、
君はそんな風には全く思っていないのだろうけれど。

つまり、そういうことなんだよ。

この間、君が電話をかけてきたときは、僕は君の光にはなれなかった
とおもうけれど。
だけど、僕は、君と、この時間を歩んでいきたい。

いてくれて、ありがとう。
これからも、僕と一緒に、歩んでください。

愛してるよ。

君に贈る唄:

「何かに耐えて、笑うより、何もかも全て忘れて
 泣く時も必要なんだ。
 その涙はきっといつの日か、確かな足跡へとかわるでしょう。 
 そう、人生も捨てたもんじゃない。
 だから、今のうちに、泣いて下さい。
 遥か遠くの、向こうには、
 流した涙の数だけ、幸せの花が咲く。
 だから元気がでたなら歌いましょう。」
風味堂:「ナキムシのうた」




「涙で前が見えずに、つい、立ち止まる。そんな時には
 この歌を君に贈ろう。
 気休めだけど、テーマソングさ。」
19:テーマソング
# by earth2ndjp | 2005-11-19 23:32 | 小学校

Keyちゃん。
小学校の頃から今まで途切れることなく親交が続いている数少ない
人の一人だね。
僕は、この小学校に2年生の時に転校してきて、6年生でまた引越し
して、中学校は受験して違う中学校に行ってしまったから、ずっと一緒
だったのは、小学校だけだけど。

小学校の頃から今まで、ずっと変わる事の無い印象なのだけれど、
君は本当に大人な女の人だね。

我を通すことなく、周りと上手くやっていく方法を、小さい頃から知ってる。
決して、自分を殺しているわけじゃないと思うんだけれど、上手く。
多分、君には、君の辛いこととかがあるんだと思うんだけれど、いつまで
経っても君と肩を並べられるほど大人になれない僕は、結局いつまで経
っても、君に何もしてあげられない。

僕は、多分君をたよってばかりだけど、君の力になってあげたことは、
果たして、あるのだろうか?

いつか、君とふたりっきりで、バーに行って、ジャックと煙草を片手に、
昔話をしたいなんて思うのが、密かな僕の希望なんだ。

こんな僕を、いつまでも、忘れずにいてくれて、ありがとう。
大好きだ。
うん、僕は、君が大好きです。
# by earth2ndjp | 2005-11-19 22:07 | 小学校

注意書き
初めに何点か、注意書きを書かせていただきます。

本名は明記しません。
明記してもいいのですが、明記すると、いろいろと世間的
(社会的?)に困る人達もいるからです。

その人にかかわった私自身もあんまり褒められることに
はならなさそうなので…。
# by earth2ndjp | 2005-11-19 21:58 | ご挨拶と注意書き

こんにちは。
今はまだどこからも、自分ではリンクしていない「此処」に
来てくださってありがとうございます。
この間、ふと、自分の愛する人たちに、愛しているよ!と
伝えたいな、と思いました。
このブログは日記というよりも、私の愛する人たちへの
love letterです。
日付はあんまり意味をもちません。
私と無関係の人がご覧になっても面白くもなんともない
かもしれません。
でも、ネットは、今の現状では、アップしたら、手を加え
ない限り、勝手に消えることの無い、ある意味半永久的
な記憶媒体です。
そこに、私の欠片を置いておこうかな、と思いました。

いや、別に死ぬとかなんとかではないのですが。

love letterと書くと、どうしても、異性への愛の告白と、
多分日本では取られてしまいがちですが、私がここに
書き留める、書き落とすのは、もっと色々な愛情です。

愛してるよ

と日本語で言うのは、なんとなく、軽々しく聞こえないの
ですが。
本当はもっと、気軽に使っていい、素敵な言葉だと思い
ます。

なので、これからここに書く、みんなへ。

愛してるよ、本当に。
# by earth2ndjp | 2005-11-19 01:44 | ご挨拶と注意書き
< 前のページ 次のページ >


今までの人生で出会った、私の愛する人たちへ

by earth2ndjp
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
aoi
おや、と思った人への私のヒント。
name:aoi(本名もじり)
age:20代前半
sex:女
favorite:ドライブ
   音楽鑑賞、演奏
   読書(中島敦)
   煙草(7メンソール)
   Jack Daniel
etc:典型的A型
   例外的双子座
   神経質
   寂しがり屋の孤独癖
   生真面目
   どSそうな外見のどM
Greatest hint:
「ジャック、
 シングル、 ロックで。」   
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite